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株式会社つくば食品評価センターは、食品の試験検査や品質検査、衛生コンサルタントを行う技術サービス会社です。

TEL. 029-842-4953

〒300-0841 茨城県土浦市中向原635

試験項目TESTING SERVICES

試験項目一覧

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微生物試験

食品中の衛生指標菌や食中毒に関わる微生物の検出から同定までの試験を行っています。また保存温度、保存期間の違いによる食品中の細菌数の変化をとらえる保存試験も実施しています。


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栄養成分・ビタミン・ミネラル

食品表示法が施行され、加工食品等への栄養成分表示が義務化されました。食品表示法には一般消費者に販売される加工食品等に栄養成分を表示する際の基準が定められております。栄養成分表示をする場合、これらの基準を守った正確な表示が求めらます。当センターでは栄養成分表示のため各種分析を行っています。


○○○○○○○○イメージ糖・有機酸・アミノ酸・脂肪酸

食品を構成しているアミノ酸、糖、脂肪酸などは、食品によって異なります。その組成や含有量を分析することで製品の特長を知ることができます。当センターでは食品中のこれら成分を把握する各種分析を行っています。


○○○○○○○○イメージ食品添加物・その他理化学試験

食品衛生法において、食品添加物は、添加物ごとに食品それぞれに対して使用基準が定められております。商品の品質管理を行ううえで、その量を把握しておくことは重要な事項です。当センターでは食品中の食品添加物量を把握する各種分析を行っています。


○○○○○○○○イメージ特定原材料試験

食品衛生法ではアレルギー物質を含む食品は表示が必要とされており、表示制度の中では25品目がアレルギー表示対象品目となっています。特に症状が重篤、または症例数が多い7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)については平成20年6月より省令で表示が義務付けられています。当センターではアレルギー物質の適正な表示を確認するための試験を行っています。


○○○○○○○○イメージ残留農薬・動物医薬品試験

平成18年5月29日に「ポジティブリスト制度」が施行され、農薬、動物用医薬品および飼料添加物の約800項目に残留基準値が設定されております。食品の安全性を確保するには、ポジティブリスト制度に対応したリスク管理が重要です。
当センターでは、多成分一斉分析法や通知試験法に準じた個別試験法を行っています。


○○○○○○○○イメージカビ毒試験

カビ毒(マイコトキシン)は、カビが産生する代謝産物のうち、人や動物に対して有害な作用を示す物質の総称で、食品衛生法において、アフラトキシン(食品全般)、デオキシニバレノール(小麦)、パツリン(りんご果汁)に基準値が設定されております。カビ毒のリスク管理は、農作物の生産や貯蔵、加工、流通および消費の各段階で求められております。当センターでは、カビ毒の各種分析を行っています。


○○○○○○○○イメージ放射能試験

平成24年4月1日より、食品に含まれる放射性物質の新しい基準値が適用され、従来の暫定基準値より厳しい基準値となっております。原発事故後から現在でも、食品の放射能汚染が確認されております。
使用原材料や商品の状況確認のため、当センターの放射能試験をご利用ください。


○○○○○○○○イメージ重金属・有害物質試験

食品および食品添加物は、食品衛生法において、重金属などに係る規格基準が定められています。当センターでは、規格、安全性に関する試験を行っています。


○○○○○○○○イメージ異物検査

異物の種類は、金属、プラスチック、動植物片など多岐にわたります。顕微鏡観察、蛍光X線装置、FTIRなどの各種分析装置を利用して分析を行い、異物の種類を確認いたします。


○○○○○○○○イメージ品質試験

商品の品質に係わる物性評価や色調試験、加工食品に必要な期限表示(消費期限、賞味期限)設定に際した基礎データとなる試験を行っています。


バナースペース

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